学生さんへの初授業!

近年、地方展示会への参加に注力してきたA.switchですが

そこからちょっとしたご縁ができて数か月…。

先日、茨城県立つくば工科高等学校ロボット工学科の生徒さんを対象に

講演を実施させていただきました。

実際にどのようなことに3Dプリンター部品が使われているのか。

どんな部品を作ることができるのか。

その部品でどんなことが成しえるのか。

実際に持ちこんだ部品を見て触って会話して。

好奇心旺盛な生徒さんたちとお話しできてとても刺激的でした。

皆さんの今後の制作に役立てられたら嬉しいです!


A.switchは”半歩押し上げる技術”を掲げて活動しております。

この活動を通じてものづくりの楽しさや奥深さを製造業をはじめ、

アディティブマニュファクチャリング(AM)業界へより広く

浸透させ盛り上げていけたらと思います。

訪問するエリアに区切りはつけておりませんので、

ご興味がある関係者様は是非一度ご連絡ください!

2024年1発目!展示会出展情報(IIFES)

皆さん、こんにちは!

実はA.switch、今週開催されるIIFES(オートメーションと計測の先端技術総合展)に出展をいたします!

そして、オートメーション新聞様との初のコラボレーション出展とスペシャルな内容になっております。

 

**IIFES展示会について**

IIFESは、自動化および産業用ロボット技術に関する業界で最も重要なイベントの1つです。

新たな価値づくりにつながる策が得られる電機・計測産業を核とする産業界の最先端技術・情報が集う オートメーションと計測の先端技術総合展

業界のトップ企業や専門家が集まり、最新の技術やソリューションが紹介される場です。

 

**オートメーション新聞とのコラボ**

そんなIIFESにA.switchはオートメーション新聞様とのコラボレーションを発表します!オートメーション新聞は、自動化およびロボティクス分野での最新のニュースやトレンドを提供する業界のリーディングメディアです。

以前取材していただいたご縁もあり今回このような企画を提案していただきました。ありがとうございます!

 

**出展内容**

当日は弊社スタッフによる生産現場における3Dプリンターの活用案内に加え、

オートメーション新聞 IIFES特別号の配布などもありますのでどうぞお見逃しなく!

 

日時

2024.01.31(水)~02.02(金)

開場

東京ビックサイト 西ホール

ブース番号

リアル展 P-02

 

開催まであとわずか!!

ブースで皆様にお会いできることを楽しみにしています!

ご来場ありがとうございました!

最近はようやく夏の暑さが抜けてきて

すっかり展示会シーズンですね。

近年はコロナ過によるオンライン開催なども多く、

対面開催は数年ぶりというような話も多く聞きます。

ある人は新しいテクノロジーを探しに、ある人は新人の従業員を連れて、

展示会に足を運ぶことも増えてくる頃合いでしょうか。

当社も去年から展示会デビューを果たしています。

もちろん見る側ではなく出展側として。

茨城県内はもちろん、足を伸ばして九州まで行くこともあります。

当社一番の売りである3Dプリンターも世間的には

個人でも持てるような機体から1台数千万のもの迄

多種多様に存在していることもあり

こと製造業界隈ではふわっと捉えられがちなのです。

「なんか便利らしいけどそんなに使えるの?」

「いやいや機械加工をバカにしないでよ」

色々な声が聞こえてきます。

ですが3Dプリンターというものは既存の工法にとって代われる

万能テクノロジーではないのです。

どのような業界も進化していくものですが

まさに一歩先へ行く為の手段の一つとして活用していくべきもの。

当社は創業当時から装置メーカーとして事業を展開してきました。

3Dプリンターのみで装置や治具を製作するのか?と聞かれれば

答えはノーです。

組み合わせる。それだけで今までできなかったことが出来てしまうんです。

それってなんかすごくないですか?

きっと他の誰にも思いつかないアイデアが皆さんにもあるはずなんです。

ディテールにこだわりたい時もあれば、

制限が複数あったりものづくりは頭を悩ませることもしばしば。

3Dプリンターはなんでも作れる万能機械だと思って

設備投資をした人はきっとがっかりされてしまうことでしょう。

使いこなすのにも時間がかかります。

そんな時お力になれるのが私たちなのです。

数ある機体の中から工業向けに使用できるものを選定し

7年間実績を積んで今日に至ります。

そんな気持ちで展示会に臨んできました。

有難いことに毎回多くの方に足を運んで頂きましたが、

もっともっと多くのお客様と新しいわくわくをつくっていくために。

これからも日本各地の展示会へ参加を行っていきます。

\アズトンキーホルダー好評いただきありがとうございました!/

オートメーション新聞様の記事に取り上げていただきました!

オートメーション新聞様のWEB記事に取り上げていただきました!

普段Twitter等SNSでは発信することのない話も多数!

A.switchの3Dプリンター部品やAMM等のサービスに関すること、さらには3Dプリンターの現場活用についてもお話しさせていただきました!


記事は下記リンクからご覧いただけます!


画像:https://automation-news.jp/fa-interview/?p=226様より引用

今年最後の展示会出展!筑波銀行ビジネス交流商談会+(プラス)SDGs!

11月8日(水)開催の筑波銀行ビジネス交流商談会+(プラス)SDGsに出展します!

今回の展示会がA.switch今年最後の出展

前回に引き続き今回も会場に3Dプリンターを持ち込んでeataをプリント!それに加えて多数のサンプルも展示!

そして今回の展示会では、皆様に一度A.switch製品の魅力を実際に現場等で体感して頂きたい思いから、スペシャルチケットの配布を決定致しました!

スペシャルチケットをお持ちの方は、50×50(㎜)の大きさに限り“the Core”のサービスを無料でお試し頂けます!

ですが数量に限りがあり、今回は開催時間も短いことから混雑が予想されます。

SNS・ホームページDMにて、スペシャルチケットのご予約を承っておりますので、ご来場の方は是非そちらからご連絡ください!(11月6日迄)

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

360度ビュー

360度ビュー

全体像が分かります! イメージできます! 仕上がり感が分かります! 回りますw

弊社オンラインサイトで販売している製品が「360度ビュー」で見れるようになりました!!

↓【360度ビュー】(一部抜粋)

https://bit.ly/3DQXPZ6


https://bit.ly/3rYnaxk




これすごくないですか!?


3Dプリンターで作ったのだから3Dで伝えないとダメでしょう!!っということで無理やり当て込んだ感が否めませんが、私は勝手に感動しています。
良くも悪くも、ありのままの姿をお見せすることで弊社の営業方針 ”お客様に半歩先へ押し上げる技術をお届けする” というメッセージをお伝えするべく、仮にお客様の手元に届いたときにイメージと違った…なんてことの無いように、EC上で出来る限りの情報をお伝えして納得の上でご購入いただきたいと考えております。



実は…
見れるようになったというか、今回無理を言ってご協力いただいた企業様が「オートリージャパン株式会社」様です。オートリーさんは「自動撮影システム」を総合的に手掛けるメーカーさんでして業界のパイオニアです。とにかくECに関すること(売上を伸ばしたい、売り方がわからないなど)は幅広く的確に相談に乗っていただけます。なによりも親身で良い人達ばかりなので「物撮り」にご興味があれば是非HPを覗いてみてください。


<コーポレートサイト:物撮りの内製化なら自動撮影システム | オートリージャパン (ortery.jp)



この業界で且つ我々の立ち位置で同じことをしている企業はなく、初めての試みなので「360度ビュー」に関するご意見やダメ出し(もっとこうしてほしいなど)があれば是非コメントください。
「これでもわからない。私は現物を触って確かめたいんだ!」という方は直接お問い合わせくださいませ。すぐに訪問させていただきますので。

A new wave in the industry

オンラインショップのご案内



先日、北九州にて「課題解決EXPO2023」の展示会に出展させていただきました。
弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。
大変多くのお客様と会話をさせていただく中で、結構話題に上がった内容がオンラインショップです。



我々にとってはとても新鮮なことでした。
実は今までの展示会では主だって表には出さず控えめにしておりましたが、今回はじめて大々的にアピールしてみました。結果、非常に反響がございました!

まず、本業界でオンラインショップをやっていることやデータ販売の取組みに対して、非常に興味深いとお言葉を受け賜り、なによりも実際の生産現場では皆々様方のお悩みは同じでございました!! 
作業中の「誤押し」による設定が変わってしまうことによる生産ストップ、作業中に誤って打撃を与えてしまった「破損」「レンズの割れ」など新規でセンサーの購入費を考えると…なんて形で意気投合した場面もありました。

(注:弊社のカバー製品はリスクを抑制するものであり、必ずしも破損しないものではございません)



もっと早くに大々的にご紹介していれば、皆様のお役立ちが出来たのかなと今更ながら反省・・・・

ということで、わっかりやすくてかっわいいイラストで「センサーカバーの使い方」と題して資料を作りましたので是非ご覧ください!!

皆様のアクションお待ちしております。

https://asw-online.stores.jp/


センサーカバーのご利用方法について紹介します!

簡単シンプルに取付可能となっていますので、
どなたでもご使用いただけます。


是非、最後までご覧いただけますと嬉しいです。

【準備いただくもの】
①取付先の治具や装置
②対象のセンサー
③取付用のボルト類
④センサーカバー
※センターカバーは画像以外にも多種ご用意しております
※取付先にはセンサー固定用のネジ穴が必要となります

予定していた位置にセンサーを取り付ける際に
カバーをかぶせて共締めするだけの簡単設計。
既存の設備にも簡単に付加することが可能です!

センサー本体を守るだけでなく、
作業者が意図せず設定を変えてしまった!なんてことも
防ぐことができます。
※上部のボタンはペン先など細い棒状のもので押していただけます

もちろん、購入の際にご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

造形代行サービスでご利用いただける素材のご紹介

今回は一つ前の記事でお知らせした造形代行サービスでご利用いただける素材を手短にご紹介いたします。

ではまずFDM(熱積層型)プリンターからのご紹介です。

素材名:ON (色:黒)

弊社で最も造形経験のある「ON」

一般的にFDMプリンターで使われるPLAなどとは一線を画す強度などを持ち

カーボン等を織り交ぜることで部品重量の変化を抑えてアルミニウムと同等の強度へ高めることも可能です。

他にも熱積層型では軽さが重要視されるものでは中を空洞にして軽量化
逆に重量がなければいけないのであれば充填率を上げて重量化、といった形で様々なものに対応できます。

続いて光造形で扱う素材のご紹介です。

素材名:SC(色:半透明)

こちらは光造形の基本となる材料で

もっとも微細なディテールを造形できる素材になります。

また磨くことにより高い透明度を出すことも可能で内部の確認が出来る保護カバーとしての使用や塗装などにも適性のある材質です。

素材名:DU(色:乳白色)

特徴は何といっても割れにくさですが柔軟性も持ち合わせております。
耐摩擦性や衝撃に対する耐性を持ちスプレーのトリガー部分の様に何度も繰り返し動かす製品などにご活用いただけます。

素材名:T2(色:グレー)

こちらは前述の二つに比べ硬度、弾性係数が高い素材です

負荷がかかるような部品でも変形などのトラブルが起きにくくなっており

硬度が必要な部品たわみ、変形を抑えたい部品に是非使用したい素材になっております

素材名:EL(色:半透明)

動画をご覧頂くとわかりやすいのですが非常に柔軟性のある素材となっており

弊社は固有の技術を生かし造形精度や二次加工にも長けているので本素材だけの使用ではなく他素材と組み合わせて製作することも可能です。

A.switchではこれらの素材を用いて製造業の中で3Dプリンターをもっと身近なものにしていくミッションを掲げています。

さて、ここまで5種類の素材をご紹介しましたが文字や写真などだけでは伝わらないことがたくさんあります。

実際に素材を触ってみると見ただけでは思い浮かばない様々なアイデアが出てくることもあると思いますので

まずはサンプルを触るところから造形代行への一歩を踏み出してみませんか?

HP最下部からのお問合せをお待ちしております。

独自の造形代行サービス

お久しぶりです、前回の投稿から時間が空いてしまいましたがblog再開です。

実は当社にはお客様から大変ご好評いただいているサービスがありまして…これです。

当社独自の造形代行サービス

“the Core”

3Dプリンター造形代行サービス 興味はあるけど

機体もピンキリで売っているし実用的じゃないでしょ?

とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当社はA.switch創業前から3Dプリンターを活用しており、

6年以上の経験実績から生産現場への部品提供を行ってきました。

機械設計の技術と掛け合わせたスペシャルな企画と提案を含めた安心のサービスとなっております。

対応方法

・IGES/STLデータを頂いての造形

・アッセンブリユニットに対し造形提案

・手書きや2D図面からのモデリング造形

ご相談頂いた内容によっては3Dプリンターに不向きな場合も。

ですが形状についてのご提案切削加工品への代替案を提出させて頂くことが可能です。

サンプルのご依頼も承っておりますので是非ご相談ください。

More possibilities for manufacturing…

立体型空気路

今回は自由設計でのご提案です。


生産工程中に発生した鉄粉やゴミ、またはホコリによって
ちょっとしたライン停止など、生産に支障をきたす状態はありませんでしょうか。


例えば

① 製品ラベル等シールの貼付け工程(ゴミによる剥がれの恐れ)
② 画像やバーコードの読み取り工程(ゴミによるスキャン不良)
③ 各種センサー使用の組立工程(ゴミ溜まりによるセンシング不良)



確実な品質管理はもちろんのこと、設備立上げ当初に盛り込まれなった部分で定期的に清掃が必要な場合や、現状クリアランスがなくエアブローが設置出来ないなど、痒い所に手が届くのではないかと思う
今回のご提案。


写真は一例ですが、実際にお客さまに納品してご使用いただいている部品です


中空に造形して空気路を確保しています。FDMでの造形のため、吸引など内圧の保持は難しいのですが
エアブローとしての使用は全く問題ありません。
広範囲を一気に清掃したい場合や、凸凹で入り組んだ形状をした対象物又は治具に対してピンポイントで清掃したい場合など、既存の設備に隙間がないなんて場所に3Dプリンターならではの形状でエアー通路を作ることも可能です。


仮設ですが、下の写真はエアブローのビフォーアフターになります(0.4MPa)


設計して造って設置して、あとは設備側のプログラムに工程を追加して完了。
都度、手動でエアブローをしている工程は多少のタクト削減に繋がるかもしれません。


上記は生産設備に着目しましたが、清掃という点では別に業種は問わないですね。
個人的にはドラッグストアやホームセンターの商品棚に付いていればいいのになって思っています。
商品にホコリが乗っていると、「長期在庫か」とか「これ売れてないのかな?ググってみよ」なんて思って購買意欲が削がれて棚に戻すことがあったりします。これだけでも多少売上が変わるんじゃないかなーと。とはいえあの莫大な量の棚ですから、人力でやっても、自動化をしてもお金がかかりますね

つまり、そこに我々の価値を見出さなければいけませんね。
なんてあれこれ考えるとキリがないので、まあとにかく思いついた事で物理的に可能なモノは造ってトライしてみればいいんです。それで問題があればその都度改善をしていけばいいんです。ハナから完璧なんてありませんから...。って考えです。

「出来る事からコツコツと」とある方から教わりました。




As another added value…